利回り脅威の6%超え!東南アジア最大の銀行!マラヤンバンキングの魅力とは

マラヤンバンキング

私が保有している銘柄や気になっている銘柄をふんわりと紹介していくシリーズ第3回。

決して購入を推奨するものではありません。

マラヤンバンキングとは?

マラヤンバンキング

マレーシアのクアラルンプールに本社を置くマレーシア最大の銀行でMaybankという名前でフィリピン、ブルネイ、シンガポール、インドネシアなど海外に88の支店を持っている超大手銀行です。

ちなみに、マレーシア証券取引所で時価総額が最大の企業です。

写真は私がシンガポールに旅行に行ったときに見かけたので思わず写真を撮ったものです。

基本情報

  • 投資金額 8.190MYR 日本円だと217円。(2021年5月11日現在)
  • 最低投資売買単位 100 つまり21.700円から買えます。
  • 利回り 6.35%
  • 年2回の配当 年によって配当月が変わります。

マラヤンバンキングチャート

株価チャートは2019年から右肩下がりになり、2020年の10月頃に底値となりそこから少し反発しています。

私の含み損銘柄の1つとなっています。

マレーシアの魅力とリスク

マレーシアショッピングモール

写真は私がクアラルンプールのスリアKLCCに行った時のもの。
クアラルンプールの超巨大モールです。
かなり都会でした。

まずマレーシアという国は平均年齢が若く、現在人口は3200万人ほどですが2050年ごろには4000万人には達すると言われています。日本とは違いこれから人口が増えていく国です。
人口が増加し続けている事はマレーシアに投資する大きな魅力です。

気になるマレーシアのコロナ状況ですが、現在第2派が来て、1日あたり4500人ほどの新規感染者が出ています。
2020年には実質成長率-5.6%と大きく影響を受けて経済も落ち込みました。
2021年には6.7%の成長が予測されていますが実現可能かは未知数といったところでしょうか。

現在マレーシアのジョホールバルとシンガポールとの間にある土地を大規模に開発するイスカンダル計画というものが進んでいます。なんだか某宇宙の果てみたいな名前ですが、こちらも負けじ劣らず壮大な計画です。
コロナが収束し、この計画がうまく進めば経済の起爆剤となる事が期待されています。

マレーシアの通貨リンギットは東南アジアの国々の中ではかなり安定していて投資先として安定感があります。

マレーシアは現地課税がないので税金の面でアメリカ株などよりもお得です。
確定申告で取り戻す手間がありません。
ただ日本から株を買うと非常に高い手数料を払わないといけないのがかなりデメリットです。
買った瞬間からそれなりの含み損を抱えることになります。
(SBI証券の場合だと最低手数料以上の売買で約定代金の1%)

マラヤンバンキングの状況は?

売上は2019年までは順調に右肩上がりにあがっていましたが
2020年のコロナショックによってー20%と大幅に減りました。
売上は2021年はそこから+30%という予想になっていますが実現可能かは少し疑問が残ります。

配当の面では配当性向が80%と既に高水準に達していて配当金の伸びはあまり望めないかもしれません。

しかしながらマレーシアで1位の時価総額という安定感。
そして6%を超える利回りなので長期で持てば含み損も十分回収できる配当金が魅力。
手数料が高いのでマレーシア株は頻繁に売買するべきではない。
長期保有が大原則。
という事を考えればPFの片隅に置いておくには魅力がある銘柄だと思います。

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