ラオス旅行記、ルアンパバーン&ヴィエンチャン観光・象使い体験レポート

してみた


少し前の話ですが2024年の8月にラオスに行ってきました。
現在の情報も確認して書いています。
私は今まで13回ほど海外旅行に行っていますが、おすすめできる国だと思ったのでブログに残しておきたいと思います。

それほど遠い国ではないのにラオスに旅行に来る日本人はそれほど多くありません。
1番の原因は日本からの直行便が無い事だと思います。
どんな国なのかという事があまり知られていない。
そこでラオスの魅力を紹介していこうと思います。


ラオスの魅力

1 物価がめちゃくちゃ安い。
500mlの水が日本円で約30円ぐらい。
1時間のフットマッサージが日本円で約660円ぐらい。
お皿にいっぱいのフルーツ盛りが日本円で約240円ぐらい。

2 客引きが全くいない。
アジアや発展途上国なんかに旅行に行くとわらわらと客引きが集まってくるのが定番ですがラオスにはそういう人達は全くいません。
うざい勧誘に壁壁としなくていいのはかなり楽です。

3 英語が通じる。
ヴィエンチャンやルアンパバーンなどの観光エリアでは英語でコミュニケーションが可能です。

4 ライドシェアアプリが便利。
Locaと言うUberとそっくりな仕組みのライドシェアアプリがあります。
ドライバーと話さなくても移動可能だし安全運転でした。
マッチングスピードも早い。
カード払いもでき、現金を出さなくても支払い可能。

5 象使い(マホート)免許が取得できる。
象に乗れる国はタイやスリランカ、インドネシアなど結構あるのですが、それは象の背中に設置された観光用の椅子に座って楽しむ感じです。
象使い免許を取得する過程では象の素肌に直にまたがり、指示を出してメコン川に一緒に入水するそんな他の国とは違った体験ができます。
もちろん、免許証的なものも頂けます。

6 ルアンパバーンは町全体が世界遺産。
ルアンパバーンは古来からある仏教文化とフランス植民地時代の西洋風建築が共存しているユニークな町並み。
世界遺産が好きな人は来る価値がある町でしょう。

7 比較的治安が良い。
ラオスのヴィエンチャンやルアンパバーンは外務省の危険情報レベル1の「十分注意してください」。
もちろんスリやひったくり、置き引きなどには注意しないといけませんが、危険な町という事はありません。

8 日本国籍の方はビザ不要。
観光または商用で30日以内の滞在なら日本国籍の場合はビザ不要です。

おすすめの観光地

1 パトゥーサイ(ヴィエンチャン)
ラオスで1番有名な観光スポット
天井の装飾画がめちゃくちゃ綺麗です。下に来たら是非上を見上げてみてください。
日本円で約200円ぐらい払うと上の展望台まで登れます。
フランスの凱旋門を真似て作ったそうです。



2 ナイトマーケット(ヴィエンチャン)
ヴィエンチャンのメコン川沿いで毎晩ナイトマーケットが行われています。
かなり広く、食べるものや洋服などいろんなものが売られています。
小さな遊園地みたいなアトラクションコーナーもあり。



3 象使い(マホート)免許取得
上でも書きましたが、ラオスにしかない体験と言えるでしょう。
日本人が来る事が多く、ここで知り合って友達になる事が多いようです。
私もここで日本人5人と知り合って全員とLINEを交換しました。
西洋の方は象使い(マホート)は動物虐待だという考え方が有りあまりこないスポットです。
最初は象使い(マホート)さんも一緒に乗って教えてくれます。
終わると事務所に戻り免許(修了書)的なものを貰えます。



4 ナイトマーケット(ルアンパバーン)
ヴィエンチャンのナイトマーケットより規模は小さいですが、食べ物や小物、服や絵画などいろんなものが売られています。
私はTシャツとポーチを買いましたが、どちらも数百円程度。


5 クアンシーの滝(ルアンパバーン)
私は日程の都合上行けなかったのですが、ターコイズブルーの美しい滝つぼがあるスポットがあります。
みなさんプールのように水に入って楽しんでいるようです。

6 朝の托鉢(ルアンパバーン)
ルアンパバーンでは朝にお坊さんが並んで托鉢を行っています。
この光景が観光客が見に来る名物光景になっています。
托鉢セットみたいなのを売っている人がいるのでそれを買ってお坊さんに手渡す事も可能。


ラオス旅行の注意点

両替しすぎない
ラオスの通貨キープは日本円からキープに両替ができても、逆のキープから日本円に両替する事ができないようです。
自分で使うだろうキープを予想してあまり両替しすぎないようにしてください。
キープからタイバーツや米ドルへの両替も基本的にできないと思っておいていいと思います。
私が旅行したのは2024年8月ですが2025年4月に旅行した人もXにそう書きこまれていたので今も変わっていないと思います。
ちなみに日本ではラオスキープへの両替はできません。
現地で両替をするかATMキャッシングするかの2択になると思います。

売春ホテルに行かない
少しアングラな事も書きますと、ヴィエンチャンにはラオンダオ1ホテルという売春が行われているホテルが存在しますが、行かないでください。
日本人の評判を落とさないでもらいたい。
ここは未成年の少女も多く売春を行っているようで、先日も日本人2名が逮捕されたニュースが報道されています。
日本はもちろん、ラオスでも児童買春は違法ですので当局の取り締まりの対象になります。

私が宿泊したホテル
ヴィエンチャン1泊目ではメコンホテルに宿泊しました。
1泊日本円で約5231円朝食付きで☆3ホテルでした。
独特のバスタオルの折り方でお出迎え。



ルアンパバーンでは「世界のこんな村で発見日本人」というテレビ番組にも出演されていた国谷さんが経営されているソークミーサイゲストハウスに宿泊。朝食付き。
wifiが弱い、そして他の宿より若干お高めですがいろんな事を教えてもらえましたし、楽しかったです。
いろんなツアーの予約や高速鉄道の切符の手配も可能です。



再びヴィエンチャンに戻ってThe Riva Vientiane Hotelに宿泊。
ナイトマーケットのすぐ目の前にあります。
1泊日本円で約4381円朝食付きで☆3のホテルでした。
ここは写真無しです。



おすすめレストラン

ヴィエンチャンにあるHouse of Fruit Shakesというお店がおすすめです。
辛坊治郎さんがYouTubeでこの店に来るためだけにラオスに来る価値があると話していたお店です。
私はそれはさすがにオーバーだなと思いますが、リーズナブルで美味しいフルーツサラダがおすすめ。

これはスモールサイズですが日本円で約240円ぐらいでいろんな果物が入っています。
日曜日が定休日。
月~土は18時までです。
2025年8月31日現在も営業中なのを確認しています。


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